睡眠中の発汗





















 2008年12月 
  ケーブルテレビに当店が
  取材されました。


 





 Msnet

 寝具のユタカ


 
  睡眠中の発汗される汗の量は、約コップ一杯(180cc)と言われています。

 これは脳に休息を与え深い睡眠を導くと同時に、体温を下げることによって睡眠中のエネルギーの浪費を防ぐための大切な生理現象です。
 
睡眠の初期段階で発汗量が多いのは、入眠を促すために、自律神経の働きによって皮膚表面温度を急激に上げ、深部の体温を下げることを促進するためです。

睡眠中の発汗は、レム睡眠(眼球運動があり、レベル1の眠り)には少なく、ノンレム睡眠(深い眠り)に多く発汗される。

睡眠中に発汗された汗は、掛け寝具に30%・敷き寝具に70%が吸収されます。

この発汗に対して、イワタ寝具の、羽毛ふとんキャメル敷ふとんスイスマットダウンパッドすべての吸湿性・透湿性・放質性が働き、寝床内の湿度を50%に保ちます。
 



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